自然は四季の灯台

「『遊』には「よそに出掛ける」とか「出発する」いう意味があります。西遊記の「遊」は、困難な旅に出発するという意味が込められています。自然に触れると、ありふれた日常が、新日常になります。江戸時代に使われていた「零れ幸い」という言葉。思いがけず訪れた幸せのこと。当時の人たちは、苦と楽は反目せずに、つながっているものと捉えて生きていたのだと思います。ひょっとしたら、つらいと思うときこそ、小さな幸せに満ちあふれているのかもしれません。

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